教育は未来をつくる。 私たちは、その一翼を担っていく

 

「子供たちは社会の宝であり、その子供たちを教え育むことにまっすぐに取り組む。」2006年夏、グノーブル発足時から一貫して、私たちが強く抱いてきている思いです。

グノーブルは進学塾です。大学受験で活躍できる力を生徒たちが培う手伝いをするのが私たちの仕事です。しかし、難関大学に合格できればそれでいいという時代ではありません。現代は、思いがけない状況への対応力、未来を創造していく力、共感・協調できる力が強く求められている時代です。

私たちの眼差しは、生徒たちの大学進学の先にも注がれていなければなりません。

教育は未来をつくります。将来の創造者である子どもたちに、 時宣にかなったしっかりとした基礎教育を施し、知の担い手としての

学力・意欲・好奇心を備えた状態で生徒たちを送り出すよう努めるこ とは教える者の責務です。また、若者の持つ心の中の「火」を無味乾燥 な受験勉強で消さない、難関校合格を最大の目標にしないことも受験指導に携わる者の姿勢としては大切です。これが教育本来のあるべ き姿であり、その使命といってもいいでしょう。

東京圏において進学塾はその使命のかなりの部分を担っており、私 たちの責任は重大です。一人ひとりと向き合える環境を保つことに よって、生徒たちはきちんと学力を身につけ、学ぶことの大切さ・楽しさを実感します。また教える側は、生徒と向き合うことで自らの考え方 や生き方に大きな影響を受けます。この相互関係がバランス良く保たれている教育機関が進学塾であるとグノーブルは考えます。生徒たち はビジネスの“手段”ではありません。

設立以来、生徒数、難関校の合格者数は右肩上がりに増えていま す。これはまさに、知の伝え手であるグノーブル職員の情熱と誠実さの賜物に他なりません。今後はさらに、東京圏において良質な受験教育ができる場を増やしていきたいと考えています。それを実現するためにも、私たちと思いを共にし、切磋琢磨し合うことので きる人材が必要です。

ここで働くハードルは決して低くはありません。しかし、生徒にとって通うことが誇りになる、そして職員にとっても働くことが誇らしく 思えるような進学塾であり続けることをお約束します。